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お知らせ

新年明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。
平素は弊社ホームページをご覧頂き、
ご愛顧を賜わり厚く御礼申し上げます。

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。

2022年も、新たなプロジェクトを計画しておりますので
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。


株式会社 エルトリズム

2022年01月05日 13:25

KADOKAWA様『宇崎ちゃんは遊びたい! - CM 30秒』のBGMを担当致しました。

KADOKAWA様『宇崎ちゃんは遊びたい! - CM 30秒』のBGMを弊社クリエイターが制作させて頂きました。
 
 
2021年08月06日 22:12

小野友樹様 YOUTUBEチャンネル 【おのゆーちゅーぶ】のBGMを制作しております。

小野友樹様 YOUTUBEチャンネル 【おのゆーちゅーぶ】のBGMを弊社クリエイター陣が制作しております。
 
2021年07月07日 01:17

電撃文庫様『虚ろなるレガリア Corpse Reviver』PVのBGMを担当致しました。

電撃文庫様『虚ろなるレガリア Corpse Reviver』PVのBGMを弊社担当クリエイターが制作させて頂きました。
 
2021年07月07日 00:59

Cakewalk by BandLabユーザーにとっての TTS-1について

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本日は元SONAR、現Cakewalk by BandLabのGM対応音源TTS-1について掘り下げてみたいと思います。

 

一度は開発が終わったSONARですがCakewalk by BandLabとしてなんと無料で復活しました。

 

かつて何万円もしたこの機能が無料になってしまった時は衝撃でした。

 

そしてそのCalkwalkの一番ベーシックなマルチティンバーシンセ、GM対応音源のTTS-1

 

16チャンネル使えます。

音質は正直実戦では使いづらいところもあるのですが何が良いかというと、

楽曲のスケッチを作るのに最適なんです。

 

楽曲の骨組みを考えるのにいきなり重いシンセたちを立ち上げ、時間がかかるのではせっかく思いついたアイデアも消えてしまいます。

まずは一旦軽いTTS-1で全体の骨組みを作ってみるのがスマートです。

その後高音質で重たいシンセにMIDIデータを移すなんてやり方を筆者は気に入ってます。

 

骨組みの段階でも駄曲だった場合は駄曲だとわかるので重い動作をする前に気づいてボツ曲とした方が話が早い部分もあります。

 

尚、TTS-1はVSTではなくDxiという独自のシステムですので他のDAWに読み込ませるのは難しいようです。

 

他のDAWにも大抵は軽く動かし骨組みを作るのに最適なシンセはついていると思いますが今回は軽くしかも無料で使えるTTS-1をご紹介致しました。

2021年04月03日 15:34

残酷な天使のテーゼのコードワークに注目

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つい先日シン・エヴァンゲリオン劇場版を見てきました。
映画の感想はここでは書きません、、、が!
今回は名曲残酷な天使のテーゼのコードワーク、メロティーに着目してみたいと思います。

といっても注目したい点はAメロの最後「いたいけな瞳」の「ソソファミファソラ♭ソ」の部分。
このメロディに対してDm7(♭5)を当てているんですね。

ここで気になるのがDm7(♭5)にミである♮9を当てていること。
それ以前までずっとCmのキーで来ているので普通に考えるとDm7(♭5) ロクリアンの♭9=ミ♭になるはず。

このミはどういう扱いなんだろうと考えていました。

色々な解釈ができると思いますが、
Dm7(♭5)に♮9が入っているということはエオリアン 5 / ロクリアン 2の機能をもっております。

Dエオリアン 5 / ロクリアン 2をダイアトニック上でC基準で見るとCミクソリディアン♭6が出てきます。

元のCナチュラルマイナーとCミクソリディアン♭6を比べると3度の音がm3なのかM3なのかの違いだけなので近しいスケールなんですね。

ですので近しいスケールから一時的に引用してきたという解釈がスマートかと思います。

ちなみにDエオリアン 5 / ロクリアン 2もCミクソリディアン♭6も
「Fメロディックマイナー」のモードになります。

Fメロディックマイナーのダイアトニックを参考までに記しておきます。

Fメロディックマイナー       Ⅰm、ⅠmM7、Ⅰm6
Gドリアン♭2           Ⅱm、Ⅱm7、Ⅱm6
A♭リディアンオーギュメント    ♭Ⅲ(♯5)、♭ⅢM7(♯5)
B♭リディアン♭7         Ⅳ、Ⅳ7、Ⅳ6
Cミクソリディアン♭6       Ⅴ、Ⅴ7
Dエオリアン♭5/ ロクリアン 2  Ⅵm(♭5)、Ⅵm7(♭5)
Eスーパーロクリアン(オルタード)  Ⅶm(♭5)、Ⅶm7(♭5)、Ⅶdim7

小難しいことを書いてしまいましたが単純に「m7(♭5)に♮9をあてるのは有りだ!」で良いと思います。

m7(♭5)に♮9をあてる考え方は昔からありジャズで有名な星影のステラ Stella By Starlightなどでも使われています。

アニソンを代表するこの曲。 キャッチーに聞こえますがAメロでこんなことになっていたんですね。


※m7(♭5)に♮9をあてられる理由に関してもっと良い考え方をお持ちの方はメールでご意見お待ちしております。
2021年03月23日 15:33

話題のStream Deckについて

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こんにちは、便利アイテムだと話題のStream deckを本ブログ執筆者のエルトリズム菊川も利用し始めたので使い方と感想をまとめてみたいと思います。

(普段なんのソフトなどを使っているかバレてしまいますね)

まず本製品の使用用途を簡単にまとめます。

 

Stream deck本体とコンピューターをUSBケーブルで繋ぎます。

そして専用ソフトウェアを立ち上げStream deck本体のボタンごとにショートカット設定したいソフトや深い階層のファイルそしてウェブのアクセスしたいページをアサインします。

 

Stream deck本体の各ボタンになにがリンクされているか分かり易いようにアイコンも設定できます。

 

これによりコンピューターを電源オンした以降はアサインしておいたゲームやSNS、階層の深いファイル、Word、Excelを一発で立ち上げられます。

 

また音楽家においてはDTMソフトウェアのみならずプラグインも一発で立ち上げ可能です。(設定、DAW次第かもしれません。Nuendoではマルチファンクション機能を使い出来ています。)

 

 

またスマートフォンをStream deckとして操作できるアプリも配信しております。(サブスク性)

 

筆者の個人的にはわざわざ使いたい時にwifiが繋がってるか確認してアプリ開いてというのがやや面倒なのでやはりUSB接続でStream deck本体があった方が便利だと思いました。

その辺りは個人個人の使い道によると思うので購入前に一度考えてみてください。

 

以上今回はStream Deckにふれてみました。

2021年03月18日 18:09

Pro toolsの1/2倍速再生についての考察

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今回はAVID社 Pro toolsの1/2倍速再生についての考察していきます。


この機能私が知る限り、protoolsにしかついていないのではないかと思います。
他のDAWにもこの機能がついているものがあるのであれば教えていただきたいところです。

編集ウィンドウで普通にプレイバックする時はただスペースを押すだけで良いですが
シフトキーを押しながらスペースを押すことによって1/2倍速再生してくれます。

ただしテンポは半分になりますが1オクターブ低くなります。

使い道はそれぞれかと思いますが私は主にいろんな楽器のタイミング確認に使っています。
また場合によっては1オクターブ下がってはしまいますが歌やリード楽器のピッチ確認に使います。

基本的に通常のスピードで聞いて問題なければ良いでしょうが、たまに少し変わった角度から聞いてみたくなる興味本位でもあります。

変わった角度からミックスの確認と言えば、iZope社のozoneでも使用できるLチャンネル、Rチャンネルの左右入れ替え機能ですね。

ミックスがほぼ終わっていたずらに左右入れ替えてみるとパンの定位などで気づくことがたくさんあります。

他にも多角的にミックスを確認するためにはモニターヘッドフォンで確認したりスマホで確認、音量を大、小で確認してみたりといろんな術があります。

どんな環境化においても極力差が少ないミックスに仕上げることは大切ですね。

話はややそれましたがタイトルを回収するために結論としまして
使い道はそれぞれかと思いますが、多角的なミックスの確認をするための術の一つかと思います。
決定的な答えにはなりませんでしたが私は現状そのような考えを持っております。

写真は弊社エルトリズムでも使用している珍しいwinodowsのPro toolsショートカットキーボードです。

 

 

2021年03月11日 16:54

Steinberg社Nuendo導入致しました。

ブログ

日頃よりHPをご覧になってくださってありがとうございます。

昨今、ゲームサウンドやMAのための対応が広くなっておりますSteinberg社のNuendo11を弊社でも導入することと致しました。

Wwiseとの連携も踏まえゲーム会社様サイドへの負担を減らせるスタイルを常日頃考えております。


つきましては、Nuendo11でのプロジェクトファイルでのご提供も可能となりました。

 

また弊社エルトリズムではNuendo以外にもProtools,Cubase,Live,Logic.Calkwalkのファイルでのご提供が可能となっており、案件ごとに制作スタイルを変えております。

2mixでのご提供はもちろん可能ですがプロジェクトファイルでのお渡しはクライアント様の方でさらに追加でデータをいじれるメリットがございます。
文書で例えるとPDFでの提出かWORDでの提出かのような違いですね。

 

新規案件のご相談などでご希望のファイル形式がございます場合はお気軽にご相談ください。

2021年03月05日 13:24

弊社電話対応時間につきまして

弊社では土日も営業しており全日10時〜18時までのお電話対応しておりますが、担当者がお休みを頂いている場合もございますのであらかじめご了承お願い致します。

 

電話対応は10時〜18時となっておりますがメール対応は時間外でもご返信できる場合がありますため時間外でお急ぎの案件があります場合は一度メールでお願い致します。

 

予め、時間外のご連絡対応を保証するものではございませんので何卒宜しくお願い致します。

2021年03月04日 14:15

会社概要

会社名

株式会社エルトリズム

住所

〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F

電話番号

03-6822-7730

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